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ゆく蛍 雲の上までいぬべくは

本日池袋にて、映画「蛍火の杜へ」を観てきました。
わざわざ池袋めで行ったのはこの作品関東圏では池袋でしかやっていないなかなかマイナーな作品なんです。
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あらすじ
夏休みに祖父の田舎へ遊びに来ていた少女:蛍は山神の森で迷子になってしまう。そこでギンと名乗る狐(?)の面を被った少年と出会う。ギンは人ではなく人に触れると消えてしまうという。ギンに助けられた蛍は毎年夏になるとギンと遊ぶようになるが……

原作者が夏目友人帳を描いてる「緑川ゆり」とのことで興味を持ってました。
雰囲気はホントに友人帳の作者だなぁという感じで、しっとりと落ち着いた雰囲気の物語です。
そう、友人帳も同じですが、漫画やアニメというよりも御伽噺とか物語という言葉があっていると思います。どこか懐かしくも寂しくけれど温かくなります。ゲームなら「ぼくのなつやすみシリーズ」が近いですかね。あれも楽しいつまらないというよりノスタルジーを強く刺激させられました。

そんな訳で作品としての出来以上に気に入った作品ですね。
ほぼ単館上映ということもあり予算は苦しいんだろうな(wと思うところもありましたが、逆にそれが味になっているところも感じました。たとえば、全体的にタッチが残っていてジ○リとかの写実的な背景に比べると「描いてある絵」になっていますが、逆に絵本の中のような情景になっていて作品に溶け込んでいる感じがしました。

今日の16:30からの回をぼっち(涙)で見に行きましたが、そこそこ一人で観に来た人もいたようです。またもともと少女漫画ということもあり女性だけなのかなぁと思ってましたが、結構男性率も高くて3割以上は男性だった気がします。
驚いたのはグッズの売れ行きで放映一週間でほぼ完売で「あぶらとりがみ」、「手ぬぐい」、「一筆箋」のみでした。これらも在庫はほとんどないらしく、さらに再販はもうないとのことで
その基本的にこの手のグッズは使わないんで買わないんですが……

SA3B0141 (600x800)


買ってしまいました。出す相手もいないのにね(涙
できればパンフが欲しかったんですがね。まったくオタクの購買力を過小評価しすぎです。
しかし、今日もほぼ満員でしたし、夏目友人帳もアニメ4期が1月からスタートしますし、派手ではありませんが静かに評価されている系統の作品なんでしょうか。
これからもそうであって欲しいですね。

しかし、今回は自分らしからぬ「白い」記事ですなw

そいや、ギンって原作での夏目のカラーと同じですね。
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テーマ : 蛍火の杜へ
ジャンル : 映画

ダンガンロンパ2だと!!

http://www.youtube.com/watch?v=VLKBmi-MlzY
http://www.famitsu.com/news/201108/04047830.html

ついにですか!
発売日も未定で制作が決定しただけですが楽しみすぎる。


しかし、タイトルの「スーパーダンガンロンパ2さよなら絶望学園
ってどっから突っ込めばいいんですかねww
この記事のタイトルで弄ろうとしたけど本家がアレ過ぎて無理でしたよw

そしてメインヒロインにして主人公のビキニ姿がすばらしすぎる!!
まだ声優のキャストは決まってないらしいですが、あの声をまた聞けますよね!
お願いします!

デビルサバイバー2 雑感その2

最も強い者が生き残るのではない。

最も賢い者が残るのでもない。

唯一生き残るのは変化できる者である。

チャールズ・ダーウィン

 ダーウィンは最も偉大な発見をした科学者の一人である。進化論は単なる生物学上の発見に収まらず、人類の歴史観と思想に絶大な影響を与え、人の歴史の流れを変えた。
 個人的に、ダーウィンの数少ない欠点は二つある。一つは数学を生物学に持ち込めなかったこと。このため進化論はメンデルの発見までその矛盾点の一つを解決できなかった。
 二つ目は進化に優劣はないと結論付けたにもかかわらず、人種に優劣があるとしてしまったこと。これは後に優生学としてナチスドイツの虐殺に科学的な理由を与えてしまった。

閑話休題
前回に続きデビルサバイバー2の雑感です。今回はキャラクターとシナリオ編

 キャラクター

 ペルソナシリーズのコミュのような縁システム。仲を深めランクを上げるとスキルなしで耐性がついたり、悪魔合体解禁などのメリットがあり、終盤のルート選択にも影響するのでとりあえず満遍なく4まで上げると無難か。当然死に顔動画を無視して見殺しにしたキャラはそれで終わりなので注意。

 「縁」という言葉は真Ⅲをプレイした身にはとても怖いのだが……
 真Ⅲで主人公の幼馴染の女の子の啓いたコトワリ(主義、思想、活動理念)が縁(ヨスガ)なのだが、弱者を切り捨て強者のみの社会を目指すという極端なもの。弱小勢力を虐殺してしまったグロくエグいコトワリで熱心な信者とトラウマ持ちを量産したんです。

 メインのキャラは13人いるが正直飽和気味で各イベントも本筋とあんまり関係ない人も。ペルソナでは事件に気づいてない人とのコミュも多く気にならなかったけど、今作は全員危機的状況下なんで、お前らこんなときなのにずいぶんヒマだなと思ってしまいましたね。
 
 各キャラ雑感

 志島大地:前作の主人公の親友であったアツロウがとてつもなく有能かつ良い人かつ戦闘でも強かったが、ダイチは逆に一般人代表でおろおろしてる印象。
 おそらく主人公がいないとあっさり死んでしまったのだろうと思われる。
 だが、一般人であるゆえにメガテンらしくない選択に導けたのかもしれない。

 苗字の「シジマ」は真Ⅲで感情を否定し静寂なる世界を理想とするコトワリ(主義、思想、活動理念)であったため、極限状態のなか耐えられなくなり何時、「感情なんていらない! もっと静寂な世界を作るべきなんだ」と言い出すかどきどきw

 新田維緒:前作のヒロインのユズが一般人的な弱さが目立っていましたが、イオは確かに弱さが目立ち、争いを避け、周りに流されることが多いキャラですがそこから脱却しようとする意思を見せるキャラでした。

 「新田」は真Ⅲで人と人との関係を絶ち、独りを理想とするムスビのコトワリを啓いた主人公の友人の苗字と同じ。大切の人との別れの中、大切な人を作らず独りで生きていけばいいとか言い出すんじゃないかとドキド(ry

 大和:苗字がややっこしいから省(ry
 ジプスの局長でキーパーソンの一人。たぶんツンデレだろうと勝手に思っており、デレた直後に死ぬか、死んだ後デレてたことがあきらかになるか、ツンのまま最後まで生き残るかと思っていた。        
 いたら結構主人公限定でデレまくり。ルートによってはデレ過ぎて爆笑してしまったよ!
 人間サイドで情報を握り過ぎていて話に深みがなくなってしまった気がするキャラ。もうちょい無知で必死さが出たほうが良かったかも。

 栗木ロナウドジプスに敵対する暴徒のリーダー。正直それ以外キャラ付けがない。ジプスに殺された先輩の話やその娘さんとかエピソードや伏線はあったけど本筋に絡むことなく終結してしまった感がある人。
 もう少しセプテントリオンなどについて知っていて大物感を出した方が良かった気がする。正直、大局がまったく見えていなくて大和とは吊りあっておらず、理想はあるが現実にできない人。対して大和は理想のために現実を捻じ曲げられる人。
 実質的なライバルはマコトさんなんだけど、マコトさんはジプスの一局員で大物ではなく組織の理想と個人の理想の間で苦しむ人に過ぎずそんなに大物ではなかったのが痛い。
 いっそジプス編とロナウド編で中盤あたりも話を真っ二つにした方が良かったんじゃないか。

 主人公:プレーヤーの分身。意外といたずらやセクハラ的発言もする変なヤツ。ただ、かなり思考力と実行力、リーダー適正が高いっぽい人。前作と違い主人公足らしめる何かが設定上あるわけではなく、なぜ憂う者が選んだのかは不明。前作の主人公は猫耳ヘッドホンだが今作の主人公は実はうさ耳フードをしている。よりによって大和の話で兎耳フード姿をさらされ爆笑に(ry
 全般に大和って実はボケキャラ?な気がしてきた。結構世間知らずだしねー。

 憂う者:謎キャラ。発売前の予想というか妄想の一つが大体あってたキャラ。本作最大のキーパーソン。主人公を導くものであり、主人公に導かれたもの。詳しく書くとネタバレになるキャラですな。戦闘面では人間キャラ最高の耐性を素で持っており魔力中心のバランス型で使いやすい。

 以下上記6人含め総計13人いるが残りはキャラが薄かったり、本筋に絡まなかったりなんで省略

 セプテントリオン
 非常にデザイン的に魅力的な敵たち。さすがは「ぼくらの」の鬼頭さん! ただ、もっと大怪獣的な存在だと思っていたのに、予想より小さかったり、実は複数いたり、そんなに強くなかったりとちょっと拍子抜けしたかも。

 シナリオ的にはセプテントリオン自身については語られたけど彼らが呼び出す悪魔が何かは結局語られなくて消化不良。セプテントリオンの異質さを出すため悪魔とは別物と強調されていたけれど、逆にセプテントリオン以外の悪魔って何だったんですかね?

 また、人間以上の超越者の勢力がセプテントリオンしかいなくて、そのくせセプテントリオンをドンどこ倒せちゃったのも拍子抜け。人間はあくまで超越者たちの間で振り回させれている中で、無力ながらも何かしら選択をして一矢を報いることがメガテンでは多いが、今作は敵がショボイんだけちゃう?と思ってしまった。

 全体的に絶望感が少ないんだよね。日常は崩壊し、明日食うものも寝床も保証はなく、どうあがいても、生き残る術はない。超越者に振り回されるだけな無力な存在で、真実は残酷で道はないことを知るだけ。でもそのなかでも道を切り開けたものだけが生き残れる、残れた。というのが前作の魅力だったけど。
 今作では寝床も食料も保証されてるし、セプテントリオンは強いけど組織の力で分析して倒せてしまう真実は残酷だったけど、ちゃんと道は残ってる。超越者たちもほんとに超越してるのかはよく分からず、人間なんかに選択を求めてくる。

 楽しめたし、楽しんでるけどなんか物足りない出来でしたね。生き残る!生き残ってやる!という気概が全体的に感じられなかった話でした。
 システム面では前作からさらに使い勝手を増し、スキップとスキル入れ替えを除いて文句なし!
その分シナリオが物足りたいんでしょうかね。

 さらにシナリオ的に真Ⅲの影響を感じてしまうところがちらほら。(上記のシジマ、新田、縁とか各ルートの主義とか)
 そしてデビルサバイバー系が生き残れるのか!という話なら真Ⅲは生き残れず世界が死んだ後から始まる話なんだよね。
 真Ⅲはそれゆえ圧倒的でどうしようもない無力感と絶望感と孤独感をいやおうでも突きつける
 他者と分かり合えず、主人公は必要とされず、グッドエンドは一番のバッドエンド。正直、真Ⅲをプレイした身ではデビルサバイバー2はまだまだ出来が甘いと感じてしまう。  
 まあ真Ⅲ信者であるし、真Ⅲマニアックスはメガテンシリーズでも最高傑作の一つだろうからバイアス掛かってるし、やって損するゲームではないです。自分は悲しいことに思い出補正に勝てないだけで。

 さて、三週目も中盤。今度こそ隠しボスの最強たる魔王に挑みますか。

最後に真・女神転生Ⅲ ノクターンより異神アラディアの言葉を引用

最初にクリアしたのが憂う者ルートだったのでこの言葉を主人公に突きつけたい。

自由という名の愚か者よ!

自由とは奈落を見る崖なり、死のかげの谷なり。

行く先には墓の勝利が待ち受ける。

おまえはその名の為に病を担ぎ、
痛みを負い、果てぬあざけりを受ける。

怖れるか、患いを?
怖れるか、辱めを?

おまえはその名の為に友の背きに打たれ、
幾度も否まれ、暗い敗北に包まれるであろう。

怖れるか、欺きを?
怖れるか、災いを?

テーマ : 女神異聞録デビルサバイバー
ジャンル : ゲーム

デビルサバイバー2 雑感


勝つというのは生き残ることだ。

五分の魂を失わないで生き残ること。

それが勝つということだ。

アラン・シリトー



 さて7/28に発売したデビルサバイバー2をクリアしました。
 いや日曜にはクリアしてたんですがね。ただいま三週目です。
 考えて見るとアトラス系の記事はこれが始めて。看板に偽りありでしたね。

 ストーリー
 大学模試の帰り、主人公は幼馴染の志島大地に「友人の死の直前にその様子を映す」死に顔動画「ニカイア」を紹介される。帰りの地下鉄でクラスメイトの新田イオに会った時、ニカイアに自分達が死亡する様子が映される。
 直後、世界を一変させる異変が起きる。ニカイアから与えられた悪魔召喚アプリの力で辛くも生き残った主人公一行の前に広がるのはライフラインは失われ、 政府は機能を停止し、崩壊した街。

 弱者となった一般人を見捨て国家を優先する謎の組織ジプス。

 逆にその日の暮らしのため暴徒と化す人々。

 北斗七星の名を冠した悪魔とも別種の正体不明の侵略者「セプテントリオン」。

 そして、主人公を見守る「憂う者」。

 主人公達は何を選び生き死ぬのか。
 生き残り選択するための一週間が始まる。


 バトルシステム
 基本的にシミュレーションRPGで、人間のリーダー一人に二体の悪魔のお供をつけた計三人で一チームとなり、チームごとに碁盤上のステージを移動して隣り合った敵チームとバトルとなります。戦闘パートはドラクエ的な素早さ順のターン制ですが、戦闘パートは一ターンしかないので、結構SRPG感はありますね。

 戦闘パートが一ターンのみのためかアトラスゲームにしてはめずらしく強化・弱化魔法やハマ・ムドの即死魔法が存在せず、アイテムや装備も一切存在しないので、MPを如何にやりくりするか、被害を抑えて敵を減らしてゆくかが結構重要となります。

 また重要なのはエクストラターン。戦闘パートは一ターンと先ほど言いましたが、敵の弱点を衝く、敵の攻撃を無効化や吸収、反射するといった有利な行動をしたユニットはそれぞれもう一回行動できるエクストラターンが得られます。
 これによりうまく立ち回れば敵より三回多く行動できることになります。逆に敵に弱点を衝かれエクストラターンを奪われると弱点を衝かれた上に追い討ちを食らうので一気にピンチになります。
 真・女神転生Ⅲのプレスターンバトルから始まり、ペルソナ3・4のワンモアプレスの流れである有利に立ち回ればさらにもう一回行動できるという戦闘に緊張感を出すシステムですね。

 また、魔王、天使、妖精と言った種族ごとに持つ種族スキルも重要で一部の種族が強力とされるゆえんでもあります。

 ただし、一番重要なのはレベル。
 デビサバ系はシリーズの中でも特にレベル補正が強く能力値が同じでもレベルが敵より高いか低いかで絶大な違いがでます。仲魔の悪魔のレベルは主人公以下なので主人公に高レベルの敵を倒させると楽になるかも。


 実際に使ってみて便利と感じたもの
 種族編

 破壊神:エクストラターン中に再び有利な行動をするとさらにエクストラターンを取れるようになる修羅の業が強力。なかでも力と速が高く、物理系最強スキルの一つと目される千烈突きを覚えるカルティケーヤとセイテンタイセイが強い。耐性も良好。

 女神:回復職。種族スキルがHP大回復+ステータス異状回復と便利。魔力無効が多く自身が異状にならないのも魅力だけどなぜか高レベルのヤツは魔力耐性がなくなっていて残念。

 邪神・邪竜
:それぞれ攻撃の射程を4~2延ばせる。射程の外から攻撃されると射程が短い方は防御も回復もできず一方的に攻撃されるので有利。というか敵になったときうざくてしょうがない。
 エクストラターンがチーム全体で絶対に取れなくなるので自分で使うときはちょっと使いにくい。
 邪神の方が射程が長いが移動-1、両者ともターンが回ってくるのが遅くなるので実際使ってみると積極的に攻めるより、敵陣の中で待ちカウンター的に使うほうがやりやすかった。

 霊鳥移動距離が+1~2される種族スキルが便利。ゲーム中では誰々が死ぬ前に~などの救出ミッションも多いので機動力が上がることは重要だったりする。速と力が全般に高いので千烈突きを継承すると攻撃面でも主力になりえる。

 神獣:味方と位置を入れ替える瞬転の舞が便利で救出ミッションなどで役立つが戦闘面では普通かな。

 魔王
:魔王が弱くちゃ話にならんべ。全般的に無効や反射の相性が多く耐性も強力。種族スキルの覇王の盟約は与ダメージに応じてMPを回復しさらに敵にターンが回ってくるのを遅らせるとこれまた強力。最初に作れるキングフロストは後半まで使い倒しました。ある意味最も強力なスキル全門耐性系を継承する上でも重要。

 スキル編
 千烈突き今作最強の物理攻撃スキルの一つだろう。
 敵にそれぞれ速の差に応じて2~7回攻撃する。敵全体に合計2~7回ではなく、それぞれに2~7回攻撃で速と力が高い味方が使うとこれだけで敵チームを全滅できるほど。

 貫通:耐物理、物理無効、物理吸収を無視してダメージを与えるスキル。上の千烈突きのような物理スキルや物理激化(1.5倍化)などと組み合わせる。ちなみにリーダー同士はスキルは重複できないので貫通をつけられる人間は一人のみ、前作で物理が不遇気味の原因だったりする。
 S・貫通:戦闘パート開始時に味方全体に貫通効果を付加。これのおかげで二人以上物理系を入れやすくなるが入手は終盤。

 乱舞系:全体に計2~5回ぐらい各属性ダメージを与える。全体系のマハ系より不安定だが敵が一体のみのボスなどではこっちの方が便利。なにより威力がレベルと魔力に応じるため序盤から最終盤まで主力となりうる。特に万能属性の万魔の乱舞は耐性が優れた敵には貴重な有効打。ただし消費MPも多い。

 吸魔:前作でも猛威を振るった強力スキル。敵一体からHP、MPを吸収する。万能属性なので必ず効果がある。乱舞系と同じくレベルと魔力に応じて威力が跳ね上がり、終盤では2~3回で雑魚敵のMPを空にできるほど。これがあれば魔法系はMPに困らなくなるスキル。絶対に弱体化されると思ったのになぜかされなかったため今作でも猛威を振るいました。超便利。ただし火力はそれほどでもないので雑魚敵には乱舞系でさっさと倒したほうが早いときも多い。

 全門耐性 真・全門耐性:前者は物理と万能以外、後者は万能以外をすべて半減するスキル。これをつけると実質弱点はすべて消えるため手軽かつ強力極まりないスキル。これをもち最もレベルの低い悪魔は魔王ヘカーテ様、真は魔王アスタロト様。前作に続きお世話になりました。真はアドオンで追加したほうが早いだろうけど。


 あんまり思いつかないが改良してほしい点
 スキップ機能:メッセージスキップのボタン。LとR同時押しなので、両手がふさがってしまい不便。特に活用するのは二週め以降になるので「ながらプレイ」が多くなるので両手を使わなくていけないのは本当に不便。どうにか片手だけでできるようにしてほしかった。

 リーダーのスキル入れ替え:リーダーは合計7つのスキルをつけられるが他のリーダーと重複はできないので付けっぱなしにもできずいちいち付け替えるしかない。強制参加キャラとかもいるので結構不便。どうせ魔法系や物理系で付けるスキルのパターンは決まってるのでまとめて付け替える機能がほしかった


 シナリオとキャラクターの雑感は次回!

テーマ : 女神異聞録デビルサバイバー
ジャンル : ゲーム

<ネタバレ注意>まどか☆マギカ最終話雑感

まどか☆マギカ
最終話を観賞しました。眠い。

ネタバレは、直接は避けますが、まだ見てない人はご注意くださいませ。

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プロフィール

トーヤ

Author:トーヤ
設定狂で神話オタクなヤツです。
主に、ポケモンやメガテン系が好みですが、そのときはまったものを節操なく書いていくと思います。

たまに(よく?)暴走していますが生暖かい目で見て下さい。

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